恐ろしい熱中症の予防策!

 

夏になると必ず熱中症という言葉を聞きますよね。そんな熱中症ですが、テレビで特集される程危険な物なのです。自分は大丈夫だと思わず、日々予防と対策をしていきましょう。

 

まず熱中症とは、運動や暑熱により引き起こる体の障害です。熱射病や日射病という言葉もありますが、これらは熱中症の重症バージョンと思ってください。

 

人間は体温調節をするために汗をかいたり皮膚から熱を発散させています。体温よりも気温が高い場合にはこの体温調節の機能の働きが不能になってしまう事があります。そうすることで、体温調節が出来ず熱中症を引き起こしてしまうのです。

 

そんな熱中症にならない為には、きちんと対策があります。

 

第一は『水分補給』です。汗で体の水分はじわじわと失われています。必ず水分補給をこまめに行いましょう。たとえ喉が渇いていなくても飲むという事がポイントです。喉が渇いてからだと遅いという事を覚えておきましょう。

 

第二は『塩分補給』です。水分補給だけでなく、塩分補給がとても大切です。

 

汗で水分だけでなく、塩分まで失われてしまいますので、水分だけではなく合わせて塩分もしっかり補給して下さい。1リットルのお水にだいたい1〜2gの食塩をいれるか、スポーツドリンクがオススメです。

 

第三は『温度調節』です。熱中症は室内でも引き起こしてしまいます。室内や就寝の際は、エアコンや扇風機を上手く使い、必ず適温にしましょう。

 

暑さによって行動がつい後回しになりがちですが、まずは熱中症にならないよう先回りした行動を心がける様に少し意識していくと良いサイクルで熱中症対策を徹底することができるようになります。

 

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