美味しいものを好きなだけ食べられるのは若い証拠

昔は質より量だった私の胃袋。子供の頃はよく大人が言っていた美味しいものを少し食べられたら充分、という意味が全然わかりませんでした。美味しいものならお腹いっぱい食べたいから。仕事を始め、飲み会が増え、合コンをし、外食が多くなり自由に使えるお金も増え20代前半の頃は、そこまで高級なお店じゃないけど満腹になるまで食べていました。
異変を感じたのは、家系ラーメンを食べていたとき。味変を色々していましたが、お腹は空いているのになぜか残りの麺が食べられなくなってしまったのです。
そこから、少しずつ胃に負担を感じるようになっていきました。20代後半になると、揚げ物で満腹になることが減り、必ずお新香や酢の物を挟むようになりました。
そして一気に胸焼けが襲われるようになり、翌日まで胃もたれするようになり、胃散を飲まないと気持ち悪くて眠れなくなってしまいました。
今なら、当時大人の人が言っていた言葉の意味が分かります。十分に理解できているので、あえて付け足すならば、
「(美味しいものでも食べ過ぎると胃に負担がかかり美味しいと感じられないし、胃袋自体も昔より小さくなって全然食べられなくなってしまったから)美味しいものを少し食べられたら充分」
という言葉になるんだろうなと実感しています。
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